インターネット活用のお役立ちツール・テクニック集「インターネット講座」 INTERNET powered オークション(出品) 備後ポータル検索エンジンはアクセスアップの王道!
 
 
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出品
 

事前準備

    まず出品予定の商品名やキーワードなどを、オークション統計ページ(仮)の「落札相場」にチェックして検索してみる。
      出品予定商品が直近の過去に、大体どの位で落札されているか知る。
      また商品のタイトル・説明文や写真(デジカメ画像)などをサンプリングする。
      出品するカテゴリも、どこが最適なのか検討する。
    デジカメでの撮影、もしくはメーカーのカタログ画像をスキャナで取り込む。そしてトリミングやレベル補正など画像ソフトで編集する。
      傷みなどあれば隠さず撮影公開しておく。
    タイトルと説明文の作成。出品作業時にコピー&ペーストできるようにテキストを保存しておく。
    梱包の準備と、梱包材込みの重量を計っておいて発送料を確認しておく。もちろん発送方法(ゆうパックや宅配便、定型外郵便や冊子小包など)も複数の選択肢で説明文を用意しておく。
         
 

出品

    上記の通り、画像のアップロード、タイトルと説明文。
    支払い方法。イーバンクやジャパンネットバンク、ぱるるなどが主流
    終了日時。日数は何日でも大差ないが、落札者に即行でメールを送信できる時間帯を選ぶ。
    自動延長の有る無し(私は必ず延長有りにしている)。
    最後に出品後でも構わないので、一日辺り数十円ほど掛かるが出品を注目させて入札を促進する手当てをする。
         

落札されるまで
 

チェック

    出品してしまえば、もう成す術はないのだが、アクセス数やマイオークションの「ウォッチリスト」に入れた数などを随時チェックしてみる。この習慣が今後に活きる!
         
 

Q&A

    入札者(希望者)からの問い合わせがあれば誠意をもって回答する。
         
 

万が一の入札取り消し

    私はこれでイヤな思いをしたが、間違って入札してしまうケースもある。入札の取り消しの要請があれば、速やかに対応すべきである。
         
 

入札者の評価チェック

    評価があまりに悪い入札者がいたら、入札拒否の手続きをする。
         
 

落札の直前

    梱包の準備にかかる。ただ書籍などの場合、落札者の希望を容れるようにしていたりすると、ゆうパックで発送するつもりが冊子小包を指定されると、梱包の角を切り開く手間が掛かる。カッターなどでやると書籍を刻んだりするかもしれないし、非常に面倒。
また定型外郵便も同様。やたらとコテコテ梱包してたりすると料金が僅かの差で嵩んでしまう。
    落札者へ送るメールも、定型文を用意しておきたい。お礼の言葉から、落札商品の概略、送金方法や発送方法の確認などである。ここでモタモタしていると、あっという間に一週間ほど経ってしまう。
         

落札された後
 

落札者とのメールの送受信

    落札後、速やかに落札者にメールを送信する。相手の住所の確認(発送先)、振込方法、発送手段など。
      出品者から落札者への最初のメールで、振込先の口座番号や名義などを記載しておくべき。メールのやり取りに回数を重ねることは避けたい。
    時期とカテゴリが重なった出品の場合、複数の商品に対して同じ人が落札してくる場合がある。送料の負担減もある。この辺りも配慮しなければならない。つまり一通り落札が終わるまで待つということである。
         
 

振込確認

    ネットバンク(イーバンクやジャパンネットバンクなど)、既存の銀行のインターネットサービス、さらには郵貯のインターネットサービスなど、事前に手続きを済ませておけば、24時間振込確認ができる。
    私は、ここで落札者を評価し、合わせて振込確認のお知らせとしている。
         
 

発送

    本当は、ゆうパックにせよ宅配便にせよ、着払がもっとも楽でかつ迅速に対応できる。
    同じ時期に複数の商品が落札された場合は要注意。振込確認から発送手配など、非常に手間取るので段取りをきちんとしておく。
    定型外郵便や冊子小包などは、万一の紛失などの場合こちらで責任取れない旨、はじめから明示しておくこと。
         
 

評価

    落札者の評価。先にも述べたように、私は振込確認後に評価しているが、落札者はこちらを評価しないケースも多々ある。
         

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