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注意 このページのチップスは、2003年当時の最新情報であって、4年経った今では大きく実情が異なっています。

Googleを含む検索エンジン対策、最新動向は、googleとyahooの検索対策ならSEO塾ブログをどうぞ。

メタタグ(タイトル、キーワード、説明文)
タイトルタグ
  <title>○○○○○</title>
    Googleでは全角20文字、半角40文字までしか表示されません。
      余計なことをダラダラ書いても無意味です。(私は無意味と知りつつ長くしているケースがあります)
      タイトルにはキーワードの重み付けがなされています。
      テキストリンクされた場合には、タイトルにキーワードがあるとないとで天国と地獄ほどになります。(サイトテーマ参照)
      なお人目を引くような記号をタイトルに入れていたりすると、そのページごとロボットが無視することもあるかもしれません。確認は取っていませんが…
    左から重要順で。
      タイトルの重み付けも、左の方が高くなっています。
    キーワードとは関係のない「○○のホームページ」や「トップページ」「無題」などは論外です。
      会社名商品名などの固有名詞をタイトルに付ける場合は、キーワードをよく考えてやるべきです。
    Google上位表示、テキストマッチ、これはトップページのタイトルからはじまります。
      ホームページは、修正してアップロードすれば、リアルタイムに情報更新できます。
      ところがGoogleのインデックスは、数ヶ月前のキャッシュが採用されているケースが非常に多く見られます。
      ビンゴオールネットは、未だに失敗の連続です。
  キーワードタグ
    <meta name="keywords" content="○○○○○">
    キーワードの記述は5つ程度でいいでしょう。
    同一キーワードを重複させないことです。
    サイトとは無関係なものは記載しないように。
    しかし最近は検索エンジンからはほとんど無視されています。
  紹介文
    <meta name="description" content="○○○○○">
    全角100文字くらいでキーワードをうまく配置してください。
 
キーワードの適正な記述
  ページ全体におけるキーワード個数やパーセンテージ、つまり適正割合があるといわれています。
    タイトルタグも紹介文タグも、キーワードはカウントされます。多すぎてもダメのようですが…
  できるだけページの上部にキーワード記述する。
    絶対とは言えませんが、ページ上部に、トップページならサイトテーマ、他のページならページテーマを記述すると効果的なようです。
  できるだけ詰めてキーワード記述する。
    「お受験」の要領みたいで恐縮ですが、例えば同一キーワードの場合、100字の中で2回使うようなパターンがいいようです。
    同じように複合キーワードの場合、つまり「キーワードA+キーワードB」で検索上位表示されたいのであれば、100字内でキーワードAとキーワードBを、できるだけ近づけて記述すると効果的のようです。
    最大の効果を発揮するのは、「キーワードAキーワードB」とくっ付けることです。ただし、つなげた時に別のキーワードになることもありますので、下記の「Google日本語チェッカー」で必ず確認してみてください。
 
論理的強調タグ〜キーワードの重み分け
  論理的強調 > 視覚的強調 > 強調なし となるらしいです。
    見た目は同じでも、検索エンジンに対する効果はかなり違っているようです。
    <h1>〜<h6>、<font size="+1">以上、<font size="4">以上
    <strong>〜 > <b>〜 > なし
    <em>〜 > <i>〜 > なし
  <font size="-1">の場合は?
    ここで疑問が生じます。いいことばかりではないので、もしかしたら、<font size="-1">とした場合、サイズ指定していない時よりも軽く扱われるのか?ということです。
    私は念のため、ポジティブな方は論理的強調、ネガティブな方はスタイルシートで処置しています。
  <hx>〜は改行が入りますし、スタイルシートを使うケースが多いので、上位表示で背に腹をかえられない時の強攻策といった位置付けでしょうか…
 
画像
  画像の説明文(alt属性)を忘れないことです。
    意味のない単なるマークにキーワードをてんこ盛りにするのはスパムですが、商品説明などでも、キーワードを使って必ず説明を入れておくべきです。
  画像ボタンによるリンクは…
    Google上位表示の対策・攻略としては、サイト内ページへのリンクは画像を使わないことを奨励します。
    どうしてデザイン的に使いたい場合は、かならずリンク先のページタイトル(キーワード入り)を、alt属性に記述しておきましょう。
 
サイトテーマ
  詳しくはサイトテーマのページを見てください。
    他のページからのリンクで、アンカーテキストもキーワードのテキストマッチになります。
    つまり、他のページのテキストリンクも、こちらのページのキーワードとしてカウントされます。
 
「検索エンジン最適化」ではなく「検索エンジンユーザー最適化」を!
  趣味のページはもとより、ビジネスページも、アクセスアップのための上位表示、Webポジショニングをあまりにも作為的にやってしまうと、反訪問者的になってきます。
    私もGoogle上位表示のビジネスをやらせていただいておりますが、まず優良なコンテンツ作成のために、商材の再評価といかにお客さまのソリューション(問題解決)やベネフィット(利益)を実現するか、からスタートしています。
    SEO、検索エンジン最適化、上位表示、Webポジショニングと、今巷では賑わっておりますが、多くのクライアントと接してきて感ずることは、必要でかつ重要なのは「検索エンジン最適化」ではなく、「検索エンジンユーザー最適化」ですね。
    訪問者のことよりも、検索エンジンのロボットのことを心配したホームページ作りは、本末転倒も甚だしいです。
    そして、上位表示させたいのはトップページなのか、商品ページなのか、方針が曖昧です。トップページ型ならそのようなサイト構成になりますし、1サイト1テーマにするだけでなく、お勧めの1ページ1キーワードでサイト構築するとビジネスチャンスは途轍もなく拡大します。検索してクリックして訪問してくるユーザーの行動パターンを意識するべきなのです。
    さらに、そもそもユーザーが入力しそうもないキーワードを選択した時点で、上位表示には大成功しても、アクセスアップ=集客では大失敗です。
 
キーワード確認のツール
Google日本語チェッカー
  検索エンジンの日本語辞書は、われわれが日ごろ慣れ親しんでいる国語辞典やパソコンの検索などとはかけ離れていることがあります。
    そこで、Googleがキーワードをどう認識しているのか、下記のツールで選んだキーワードを調査してみましょう。
   
アフィリエイトと検索エンジン最適化がセットになった新しいインターネット広告です Googleの日本語理解をチェック!

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