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注意 このページのチップスは、2003年当時の上位表示の極意であり、4年経った今でも通用する考え方もありますが、総じて古臭くなっています。

特に「サイトテーマ」という用語やアプローチは、今では間違っていると思われます。最新のGoogle対策は、SEO塾ブログでyahooのgoogle化対策へお越しください。

サイトテーマとは?
私の理解では、Googleの上位表示の最終決定要因であり、サイトテーマ PageRank テキストマッチとなっているような気がします。
  Googleからの情報提供によると(Google の人気の秘密)…
    PageRank(TM) について

PageRank(TM) は、Webの膨大なリンク構造を用いて、その特性を生かします。ページAからページBへのリンクをページAによるページBへの支持投票とみなし、Googleはこの投票数によりそのページの重要性を判断します。しかしGoogleは単に票数、つまりリンク数を見るだけではなく、票を投じたページについても分析します。「重要度」の高いページによって投じられた票はより高く評価されて、それを受け取ったページを「重要なもの」にしていくのです。

こうした分析によって高評価を得た重要なページには高いPageRank(TM) (ページ順位)が与えられ、検索結果内の順位も高くなります。PageRank(TM) はGoogleにおけるページの重要度を示す総合的な指標であり、各検索に影響されるものではありません。むしろ、PageRank(TM) は複雑なアルゴリズムにしたがったリンク構造の分析にもとづく、各Webページそのものの特性です。

もちろん、重要度が高いページでも検索語句に関連がなければ意味がありません。そのためにGoogleは洗練されたテキストマッチ技術を使って、検索に対し重要でなおかつ、的確なページを探し出します。

    Google は入力した用語を含むページのみを返します。
多くの検索エンジンとは違い、Googleでは入力されたキーワードのすべてがテキストかリンクアンカーと一致するページだけを検索結果に表示します。これで無関係な検索結果にストレスを感じることはもうありません。
    Google はページ内での各キーワードの位置も重視します。
Google の結果は、ユーザーが指定したすべてのキーワードを含むだけではなく、そのページ内でそれらのキーワード間の近接度も分析します。 他の多くのサーチ エンジンとは異なり、Google ではキーワードの近接度に従って検索結果の順位付けを行います。 キーワードが近くに一緒にまとまっている検索結果ほど優先されるので、関係のない結果を排除する手間を省くことができます。
    マゼンタの文章とその中のボールドの部分に注目です。
 
GoogleのWeb検索特許(2001年1月30日申請、2003年2月25日取得 USA)
  次の判断材料ですが、最近インターネット上にあらわれた記事で、これも重要なヒントがあります。
    詳細は、それこそGoogleで検索してください。Googleの検索特許
   

ZDNN:Google、初のWeb検索特許を取得 から引用

特許書類によると、この手法の下、Googleは検索キーワードに関連した一連の文書を見つけ出し、この関連文書の集合内で各ページを「適合性スコア」によってランク付けする。次に、各文書が「その集合内で、ほかの文書に参照されている量」を表す「ローカル・スコア・バリュー」を計算する。最後に、ローカル・スコア・バリューがページの適合性ランキングに影響を与える。

 「検索エンジンは、関連文書の集合内での文書の相互関連度に基づいて、それら文書の適合性ランキングを修正する。最初に発見された一連の関連文書の中で、ほかの文書との相互関連度が高い文書は、その関連文書の集合の中で“支持されている”ことになる。それにより、その文書には新たに高いランクが付けられる。このようにして、検索エンジンは最初に見つけ出した一連の関連文書のランクを付け直し、最初の適合性ランキングを改善する」(特許書類より)。

  あくまでも私の稚拙な理解によりますが…
    Googleのサーバーに蓄えられたインデックスのデータベースは、
    (1)PageRank(ページランク)〜リンクポピュラリティ、単なる被リンクの量と質
    (2)キーワードのテキストマッチ〜そのページのキーワードの数(位置関係も)
    (3)リンクのアンカーテキスト〜被リンクとは別に、リンクに含まれたテキストを、そのページのキーワードとして抱え込む
    の3つを中心に構築されているだろうと想像します。つまりここではそれぞれのページの値打ちが付けられています。
    ところが、キーワード検索された時に、結果表示する手前で、抽出されたページ群の中で、もう一度各ページの値打ちを付け直して、上に下に振り分けると解釈されます。
 
サイトテーマが体感できる実例
  例えば、「検索エンジン」でキーワード検索してみると…
    Google 検索: 検索エンジン の最上位にYahoo! Japanが表示されます。
    このYahoo! Japanのキャッシュを見ると、おなじみのYahoo! Japanのトップページなのですが、
    これらのキーワードは、このページにむけて張られているリンクに含まれています: 検索 エンジン
    ↑のように、Googleのキャッシュは表示します。
    よく実例で挙げられるのは、「EXIT」のキーワード検索ですね。これもYahooが上位表示されます。つまりYahooのページは、数多くのサイトから「EXIT」のアンカーテキストでリンクを貼られているため、このキーワードを最高に持つページとなっているのです。
    「18歳未満」のキーワードも同様です。笑っちゃいますが…
    そのほか、PageRank(ページランク)の高い有名メーカーやポータルサイトなども同様の現象が見られます。
 
サイトテーマが加わったキーワード検索とは
  サイトテーマというコンセプトが加わった動的なキーワード検索を想像すると…
    キーワードをページに記述しているか、キーワードのアンカーテキストでリンクされているページだけが抽出されます。
    ▼キーワードとは関係ないページからリンクされていた場合は…
    バナーリンクで、alt属性が空欄、もしくはキーワードなしのタイトルが記述されていた場合は、このリンク元のページは抽出されません。よって、キーワードもPageRankもまったくなしとなります。
      バナーリンクで、alt属性にキーワードを含むタイトルが記述されていた場合は、このリンク元のページは抽出される可能性があります。しかしキーワードはカウントされません、PageRank(0かもしれませんが)のみとなります。
      テキストリンクで、こちらのタイトルがキーワードを含んでいない(リンクテキストにキーワードがない)場合、リンク元のページは抽出されません。キーワードもPageRankもなしです。
      テキストリンクで、キーワード入りタイトルの場合、リンク元のページは抽出されて、キーワードとPageRank(0かもしれませんが)がカウントされます。
    ▼キーワードと関係するサイト・ページにリンクしてもらっている場合は、リンク元のページは抽出され…
      バナーリンクの時は、alt属性が何であっても、キーワードはカウントされません、PageRankだけです。
      テキストリンクの時で、こちらのタイトルがキーワードを含んでいない(リンクテキストにキーワードがない)場合、キーワードはカウントされません、PageRankだけです。
      テキストリンクの時で、キーワード入りタイトルの場合、キーワードとPageRankがカウントされます。
    まず、こちらのページのタイトルにキーワードを埋めておき、そのタイトルのアンカーテキストでリンクを貼ってもらうことが必要です。
    キーワードに関連するサイト・ページからのリンクが最も望ましいのは言うまでもありません。
 
何をなすべきか?
  Googleの方向性は、明らかに、検索ユーザーの利便性の向上に味方するものであり、作為的なホームページオーナーや業者に敵対するものです。
    どのみち、上位表示されても、貧しいサイトは再訪問もなければ、他のページの閲覧もないのです。
    コンテンツのことを問題にしない、テクニック先行の業者はいずれ消えて失くなるでしょう。
  無駄なお金や時間を掛けずに、コンテンツの充実に心を砕きましょう!
    検索エンジンの方を向いてホームページを作るのではなく、ユーザーの方を向いて作りましょう。
  それでも自分でサイトテーマを高める努力をしたい場合は…
    サイト内のページの構成をよく把握して、同じテーマ、同じキーワードを持つページ同士の結びつき、つまりリンク貼り付けを強化すべきですね。
    もちろん、画像やビヘイビアのリンクは御法度です。ページタイトル(しかもキーワード入り)のテキストで、リンクを貼るんです。
    ここまでで、賢い人はすぐ気付くと思いますが、全ページにトップページへのリンクを貼ることです。
    何だそんなこと!と簡単に言わないでください。「トップ(Top)」「ホーム(HOME)」ではダメですよ。
    複数のサイトを持っている場合は、もっと活用法が広がってきます。
 


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